占いと吉方位旅行で金運・仕事運アップ!開運を目指して働く女子の備忘録

金運アップとキャリアアップを目指し、スピリチュアルと吉方位旅行と占いにお金と時間を掛けて奮闘中。自分の経験したこと、検証したことをこのブログで紹介していきます。

山本印店のハンコ 【1年後】

こんにちは。長いお盆休みが終わり、明日から仕事の方も多いと思います。皆さん、いかがおすごしですか?

桃仙

桃仙

さて、このブログ、山本印店の記事から入ってくださった読者様が多いのですが、母の入院でバタバタしている間に、山本印店のハンコを作ってから、約1年が経ってしまいました。

1年経って、自分自身に変わったことは、あまりありません。4月に、自分の希望する役職に就きましたが、それも想定内でしたし。

でも、1年経って、一番の驚きは、母の入退院ですね。

救急車で運ばれた時、母は、たまたま幼なじみの友人と昼食を取っていました。

おそばを食べ終わり、立ち上がると、どうも、胃の上が痛い。これは、普通の痛さではないと、感じた母は、友人に「救急車を呼んで!」と叫んだそう。痛みをこらえて、脂汗が異常に出たようです。無事、病院に運ばれると、心筋梗塞の診断。そのまま、カテーテル手術を受けることになりました。

二、三日前に、「どうも、胃が痛い。」と言っていた母。胃ではなく、心臓でした。

これが、一人の時だったら、と思うと、ぞっとしました。

お医者さん曰く、「40分遅れていたら、助からなかった。」と。

一人だったら、そのまま、命を落としていたでしょう。

山本印店の店主から「あんたは、父親の方の先祖に守られてるよ。お父さんがいつも見てる。」と言われたことを思い出しました。

母は、常に畑仕事をし、地域の為に働く、どちらかと言うと元気な高齢者でしたが、今回の件で、改めて、「大切にしなくてはいけない。」と思いました。

母の幼なじみの友人は、泣きながら、「よかった。遊び相手をなくすところだった。」と言っていたようですが、私からすると母親の命の恩人です。父親が亡くなってから、連絡しあうようになったそうですが、彼女と一緒にいたことで、守られたのだと実感しました。

1年経って、私自身に大きな変化はないですが、もし、母親が亡くなっていたら、ブログにいろいろ書けません。

いつか、母親も亡くなる時が来ますが、神様が、少し延ばしてくれたのかな、と思います。

自分のなりたい姿を見せるための猶予期間を与えられた気がしました。

不思議なハンコ屋―山本印店物語

不思議なハンコ屋―山本印店物語