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清水寺以上の大舞台、将軍塚青蓮殿

おはようございます。

また新しい1週間が始まりますね。

早いもので、5月も下旬です。
私は、だんだん夏に向かっていく、この季節が好きです。

爽やかな風、暖かい日差し、美しい青葉。

雨上がり、空気が澄み切っていることで、くっきりと見える山々。

日本の5月は、本当に美しいと思います。

さて、今回、ご紹介するのは、京都の青蓮院将軍塚です。
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青蓮院は、八坂神社の近くにありますが、この青蓮殿将軍塚は、山を登って行きます。

平成26年10月、京都東山山頂に大護摩堂「青龍殿」が建立されました。

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青龍殿とは、奈良大仏殿のおよそ横幅半分の木造大建築物で、国宝 青不動をお祀りする建物です。青蓮院では、この国宝 青不動を初めて奥殿に安置しています。

また、青龍殿と併せて木造の大舞台を新築しました。清水寺の舞台の4.6倍の広さ(延面積:1046㎡)の木造大舞台です。
残念ながら、この日は曇っていて、良い眺めではありませんでしたが、きっと晴れていたら最高の眺めであったでしょう。

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雨上がりの日ならば、綺麗に京都の街並み、そして西には、大阪のアベノハルカスが見えるのだとか。

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この大舞台により東山山頂より、京都市内を足下に見下し、大阪近郊まで一望できるようになりました。雨の日でも雲の上にそびえ立つ天空のお堂として、今後、有名なスポットになること、間違いなしです。
圧倒的なスケールと市内一望の大パノラマは、清水寺以上の大舞台だと思います。
この大舞台から地図を広げながら、実際に京都の町並みを一望することができます。

さらに、平安遷都の折、桓武天皇が築かせた由緒ある将軍塚が現存し、見学することが可能です。



アクセス
車、タクシーの他、循環バス(交通アクセスをご参照ください)をご利用下さい。
徒歩では、東山トレイルコース(山道)でも青蓮院本院からおよそ30分~40分


枯山水の庭園も非常に美しいです。この日は、小学校のハイキングで山道を歩いてきた子どもたちが多くいました。
それでも、人は少なく、穴場中の穴場だと思います。
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