占いと吉方位旅行で金運・仕事運アップ!開運を目指して働く女子の備忘録

金運アップとキャリアアップを目指し、スピリチュアルと吉方位旅行と占いにお金と時間を掛けて奮闘中。自分の経験したこと、検証したことをこのブログで紹介していきます。

奇門遁甲を使って、東へ①

 おはようございます。昨日は、奇門遁甲で、とても良い日でした。
詳しくは、こちらのブログ記事をご覧ください。

sakipuh1029.hatenablog.com

昨日は、3方位も良い方位があったのですが、私は、手っ取り早く取れる「東」へ。

この日の東は、東→飛鳥跌穴 思いがけず、大きな幸運が訪れ、労せずして功を得る事ができます。

ということで。

箱根へと向かいました。

ただし、我が家から箱根は100キロもないこと、そして1泊はできないということで、日帰りです。方位の効果は、小さいかも、です。

でも、せっかくのゴールデンウィークですから、行ってきました。

朝、8時に到着。まずは、箱根神社に行ってきました。箱根は、やはり気温が低く、肌寒いです。

箱根神社近くの無料駐車場に停めて、歩いて行きます。

芦ノ湖がきれいです。風が吹いていたので、波立っていました。

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境内にと上っていきます。最近、階段を上ってないんで、すぐに息が上がります。

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ハーハーと歩いていくと境内が見えました。

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手水舎にも龍がいます。

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これで、3度目の箱根神社ですが、旦那さんと一緒に行ったのは、初めてです。

以前、13日の日に、船に乗って、九頭竜神社に行ったことがありましたが、まあ、女性の多いことに驚きました。

九頭竜神社には、芦ノ湖の神「九頭龍」が祀られています。

奈良時代に、池に九頭の毒龍が住みついており村人を苦しめていました。

それを見かねた箱根神社の祖、万巻上人は九頭の龍を湖底に沈む「逆さ杉」に縛り付け、法力を持って屈服させ悔い改めさせました。

改心した龍は竜神にその姿を変えた為、万巻上人は社を建て、龍神を祀った事が九頭龍神社の起源とされています。

以来、「水と良縁の神」として多くの方が訪れる、霊験あらたかな場所となった九頭龍神社。

現在では“芦ノ湖随一のパワースポット”と称されています。

近年では「縁結びの神様」と名高く、毎月13日の「月次祭」には参拝船も出航して、大変な賑わいを見せています。


船で渡り、歩いて10分くらいするとある神社です。そんなに大きな神社ではありませんが、たくさんの人が訪れていました。

神社は、芦ノ湖の九頭龍伝説を今に伝える龍神信仰の聖地であり、社前の湖には奈良時代に箱根権現を建立した萬巻上人と、九頭龍大神ゆかりの祭場をひかえています。この伝説を今に再現する龍神湖水の神事 まつりが毎年6月13日の例祭に、また毎月13日の月次祭に崇敬者が参集して厳かに斎行されています。

神社の由来は、社傳によると
「西汀に驛路有り。毒龍は波を凌ぎ、雲を拏(とら)ふ。人民は多く損害免れず。萬巻は彼の深潭(しんたん)に臨んで石臺(せきだい)を築きて祷らせしむ。爾に毒龍は形を改め、寳珠并に錫杖(しゃくじょう)水瓶を捧げて乞ひて受降を要す。」(箱根山縁起并序)とあります。

その昔、人民に被害を与えていた毒龍に対し、萬巻上人が湖中に石壇を築いて調伏の祈祷を行ったところ、毒龍 は形を改め、寳珠并に錫杖を捧げて帰依し、龍神となりました。今では、多くの人々に開運隆盛はもとより金運守護、商売繁盛、縁結びの龍神様として崇められています。

箱根神社ホームページより引用



神社の境内を見た瞬間に、すごいパワーだと感じました。

箱根神社境内の中にも、九頭竜神社の新宮があります。

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新しい、新宮ですね。


さて、今回、訪問した箱根神社は、テレビや雑誌などメディアでたびたび取り上げられることが多く、「金運」「恋愛運」「勝負運」「商売繁盛」などなど運気アップのパワースポットとして有名です。
箱根神社は、九頭竜神社に比べれば、そこまでパワーを感じる事はありませんが、歴史を感じる神社です。

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現在、改修工事をしていますので、少し狭さを感じるかもしれません。(平成30年5月4日現在)

箱根神社は、古来、関東総鎮守箱根大権現と尊崇されてきた名社で、交通安全・心願成就・開運厄除に御神徳の高い運開きの神様として信仰されています。
 当社は、人皇第五代孝昭天皇の御代(2400有余年前)聖占上人が箱根山の駒ケ岳より、同主峰の神山を神体山としてお祀りされて以来、関東における山岳信仰の一大霊場となりました。
 奈良朝の初期、天平宝字元年(757)万巻上人は、箱根大神様の御神託により現在の地に里宮を建て、箱根三所権現と称え奉り、仏教とりわけ修験道と習合しました。
 平安朝初期に箱根路が開通しますと、往来の旅人は当神社に道中安全を祈りました。
 鎌倉期、源頼朝は深く当神社を信仰し、二所詣(当神社と伊豆山権現参詣)の風儀を生み執権北条氏や戦国武将の徳川家康等、武家による崇敬の篤いお社として栄えました。
 近世、官道としての東海道が整備され箱根宿や関所が設けられますと、東西交通の要(交通安全祈願所)として当神社の崇敬は益々盛んになり、庶民信仰の聖地へと変貌しました。
 こうして天下の険、箱根山を駕籠で往来する時代から、やがて自動車に変わる近代日本へと移行しますが、その明治の初年には神仏分離により、関東総鎮守箱根大権現は、箱根神社と改称されました。
 爾来、明治6年明治天皇昭憲皇太后両陛下の御参拝をはじめ、大正・昭和の現代に至るまで各皇族方の参拝は相次いで行われました。最近では、昭和55年、昭和天皇・皇后両陛下の御参拝につづいて翌56年、皇太子浩宮殿下も御参拝になりました。また、民間も政財界人の参拝や年間2千万人を越える内外の観光客を迎えて、御社頭は益々殷賑を加えているの箱根大神の御神威によるものであります。

箱根神社ホームページ引用

ゴールデンウィークで、朝から多くの参拝客がいらっしゃいました。
特に、混んでいたのは、龍神水の前です。

ずらりと並んだ9つの龍。龍の口から水が流れ落ちているのは、境内から湧き出たご神水です。このお水は“龍神水”と呼ばれ、口に含むと不浄を清め良い物を引き寄せると言われています。

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九頭龍神社は、恋愛の神様を祀っていることから、このお水を飲むと恋愛運が上昇する!と話題に。龍神水の周りは、若い女の子でいっぱいでした。




朝から散歩もできて、神様にお願いごとをして爽やかな時間でした。

このあとは、箱根のホテルでランチビュッフェに向かいました。

これに関しては、また明日。


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