占いと吉方位旅行で金運・仕事運アップ!開運を目指して働く女子の備忘録

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鹿児島天文館から1時間かけて霧島神宮へ

おはようございます。

鹿児島旅行3日目の朝です。なんだかんだ歩いているので、さすがに足が痛いです。

さて、昨日は、照国神社の後、霧島神宮に行ってきました。

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空港からバスで来られる参拝客も多いですが、やはり自動車で行く方が便利です。

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霧島神宮は、鹿児島空港から車で20分程度の距離です。鹿児島中央駅からだと約1時間かかりました。

霧島神宮は、古い神社だと思っていましたが、思ったよりきれいでした。

樹齢800年の御神木やさざれ石、さらには、霧島七不思議の伝説などパワースポットとしても有名。

坂本龍馬おりょうさんも参拝したということでも有名です。国家安泰・家内安全・商売繁盛・交通安全等を願って、年間150万人が訪れるそうです。

境内は四季折々の花と紅葉の名所で、桜は3月下旬~4月上旬が見頃、紅葉は11月下旬ごろまでが見頃となっています。

閑寂な老杉の濃い緑に包まれた参道・境内を抜けると、格調高い朱塗りの社殿の荘厳かつ豪華絢爛な姿があらわれます。
建国神話の主人公である瓊々杵尊ニニギノミコト)を祀った霧島神宮は、創建が6世紀と古い歴史を誇る神社です。 最初は高千穂峰と火常峰の間にある背門丘に建てられたといいますが、霧島山の噴火による焼失と再建を繰り返し、500年以上前に現在の場所に移されました。現在の社殿は島津氏第21代当主(第4代薩摩藩主)島津吉貴が、1715年に建立・寄進したものです。
年間100以上の祭儀が行われ、中でも毎年元旦と2月11日に本殿で奉納される九面太鼓は、勇壮な郷土芸能として県内外から注目を集めています。
この近辺には霧島の七不思議や古宮址などもあります。

鹿児島県観光サイト引用

住所
鹿児島県霧島市霧島田口2608-5

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ご神木は、かなりパワーを感じました。

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鹿児島の豚味噌がご飯のお供に最高です。