占いと吉方位旅行で金運・仕事運アップ!開運を目指して働く女子の備忘録

金運アップとキャリアアップを目指し、スピリチュアルと吉方位旅行と占いにお金と時間を掛けて奮闘中。自分の経験したこと、検証したことをこのブログで紹介していきます。

3.11から学ぶこと~魂でもいいからそばにいて~

今日は、東日本大震災から7年。

お亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

今日の午後は、多くのテレビ局で、震災の特集が放送されていました。

その中で、一番興味深かったのは、読売テレビの「そこまで言って委員会」です。

www.ytv.co.jp


ノンフィクションライターの奥野修司さんが、知り合いのお医者様を通して、調査した不思議な経験を紹介していました。

奥野修司さんの本は、こちら。

愛する家族が、津波で亡くなったら。

残された家族、生き残った家族の方が「あのとき、こうすればよかった。もっと大切にしてあげたかった。」と失った人を思っては、悔いてしまうけど。

もしかしたら、大切な家族と急に離れてしまった魂は、もっともっと、生き残った家族を心配し、思っているのだと、このエピソードを見て、感じました。

魂は、身体を失ったとしても、生きていく。

霊障という言葉では、語れない。

魂レベルの感情が不思議な体験として紹介されています。

3月11日って、子供の頃は、菜の花を見て、春を待ちわびる季節の何気ない一日でした。

でも、7年前から、日本人が忘れてはいけない日となりました。

大震災を通して、人を思う気持ち、そして、生きていることが当たり前ではなく、奇跡なのだと、再認識できる大切な一日です。