占いと吉方位旅行で金運・仕事運アップ!開運を目指して働く女子の備忘録

金運アップとキャリアアップを目指し、スピリチュアルと吉方位旅行と占いにお金と時間を掛けて奮闘中。自分の経験したこと、検証したことをこのブログで紹介していきます。

京都の野宮神社へ行ってきました!

こんにちは。お久しぶりです。

何日ぶりのブログ更新でしょう。

インフルエンザになってから、ブログ更新への意欲がなくなってしまいました。

無理してやるものでもありませんから、自分の気持ちに任せていたらこんなに経っていました。

その間にも、スターを頂いたり、読者になってくださったりと、皆様に感謝です!


さて、この週末、京都へ行ってきました。

一応、2月は、西が吉方位です。

西は、恋愛運と金運です。
恋愛運は、もういいから、金運アップしてほしいよ~ってことで、仕事のついでに吉方位旅行です。

土曜日は、あいにくの雨。

雨の中、嵐山を散策してきました。

野宮神社までの竹林の小径も、雨で歩きにくかった。

雨の中、撮った写真なので、綺麗に取れていませんが。一応、載っけておきます。

野宮はその昔、天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王(皇女、女王の中から選ばれます)が伊勢へ行かれる前に身を清められたところです。
 嵯峨野の清らかな場所を選んで建てられた野宮は、黒木鳥居と小柴垣に囲まれた聖地でした。その様子は源氏物語「賢木の巻」に美しく描写されています。
 野宮の場所は天皇の御即位毎に定められ、当社の場所が使用されたのは平安時代のはじめ嵯峨天皇皇女仁子内親王が最初とされています。斎王制度は後醍醐天皇の時に南北朝の戦乱で廃絶しました。その後は神社として存続し、勅祭が執行されていましたが、時代の混乱の中で衰退していきました。
 そのため後奈良天皇中御門天皇などから大覚寺宮に綸旨が下され当社の保護に努められ、皇室からの御崇敬はまことに篤いものがありました。

黒木鳥居と小柴垣は平安の風情を現在に伝え、源氏物語謡曲野宮でも有名な当社は、嵯峨野巡りの起点として多くの方が訪れられます。えんむすびの神様、子宝安産の神様として全国から崇敬を集めています。

野宮神社 ホームページより

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雨が降っていましたが、パワーはあると感じました。

雨でもたくさんの人がいて、見えにくいかもしれませんが、ビニール傘の人が触っている石が有名な「お亀石」です。


名前のとおり亀のかたちに似ています。

そのご利益は、「お亀石」をなでながらお祈りをすると

1年以内に願い事が成就すると言われています


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私は、この井戸が気になりました。
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パワーを感じる事ができますか。

手水舎も、何となくオーラを感じますね。

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隣にあるこの神社も気になりました。

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白峰弁財天。財運祈願に良いそうですよ~。

帰りに、バレンタインのお菓子を見て来ました。

ルタオのお菓子もいっぱいありましたよ。




野宮神社

住所:京都市右京区嵯峨野宮町1

電話:075-871-1972

拝観時間:9:00~17:00(受付~16:30)

電車でのアクセス

京福電鉄嵯峨野線「嵐山駅」下車 徒歩約10分

JR嵯峨野山陰線嵯峨嵐山駅」下車 徒歩約10分

阪急嵐山線「嵐山駅」下車 徒歩約20分


バスでのアクセス

京都駅市バスD3のりば(市バス)・C6のりば(京都バス)へ

市バス28系統「野々宮」あるいは京都バス71.72.74系統で「野の宮」下車

徒歩5分