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富士山本宮浅間大社に行ってきました。

富士山本宮浅間大社に行ってきました。。。とは、言っても、富士山世界遺産センターのついでで行ったんですけどね。

富士山世界遺産センターから徒歩5分の距離にあります。

富士山本宮浅間大社:トップ

今日は、とっても晴れていて、参拝日和でしたよ。

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世界遺産センターでは紅白餅をもらい、浅間大社では、ティッシュボックスと木製のはがきをもらい、早起きはまさに、三文の得だと思いました。

まずは、楼門。

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楼門は、間口4間、奥行2間半、高さ6間半2階入母屋造で、正面・左右脇に扉が付きます。楼門の左右には随身が安置してあり背銘に慶長19年(1614)の年号があります。楼門に掲げる扁額は聖護院入道盈仁親王の御筆で文政2年に制作されたものです。

富士山本宮浅間大社ホームページより引用

本殿です。

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二重の楼閣造で棟高45尺、浅間造りと称し其の構造は他に例がありません。1階は5間4面葺卸の宝殿造り、2階は間口3間奥行2間の流れ造りで共に桧皮葺です。明治40年5月27日古社寺保存法により特別保護建造物に指定され以後国宝又は重要文化財として特別の保護を受けてます。

拝殿です。

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拝殿は本殿と同じく徳川家康公の寄造営によるもので、屋根は本殿と同様檜皮葺、外側・内側は丹塗となっておりますが、極彩色は蟇股・虹梁彫刻などにとどまります。 拝殿は、間口5間、奥行5間で、床が幣殿より2段高くなっています。正面が入母屋造、背面が切妻造で、正面に向拝が1間出ています。正面に扉があり、左右は蔀戸によって区切られています。正面左右には濡縁を巡らせてあります。

富士山本宮浅間大社ホームページより引用



鉾立石
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湧玉池
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東脇門を出ると平安朝の歌人平兼盛が「つかうべきかずにをとらん浅間なる御手洗川のそこにわく玉」と詠じた湧玉池があります。この池は富士山の雪解け水が何層にもなった溶岩の間を通り湧出するもので、特別天然記念物に指定されています。 清水の湧出する水源の岩上には朱塗優雅な水屋神社があります。富士山登山者はこの霊水に禊ぎをして登山する古くからの習わしがあります。

富士山本宮浅間大社ホームページより引用

富士山本宮浅間大社のご利益は、人を癒して和らげ、気持ちを明るく陽気にする。
対人関係に楽しみや寛大さなど、対人関係の豊かさをもたらす。恋愛・愛情の縁や家庭円満など、愛情運をもたらす。
など。

陽気と愛情運、対人関係の豊かさをもたらす、女性の幸せ全般に効果的なパワースポットです。

ほほ~。いつもだったら、仕事のことばかりをお願いしている私ですが、今日は、何となく、家族が平和に過ごせますように、と拝んでいました。
なるほどね。

12月30日には、富士山女子駅伝が開催されるので、それに関するイベントなども開催され、非常ににぎわっていました。

富士宮は、B級グルメで有名な富士宮やきそばも美味しいです。

浅間大社周辺には、多くのやきそばやさんがあるので、試してみてください。



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